健康保険と年金の手続

健康保険と年金の手続について

赤い大きなリストマーク 夫の勤務先の健康保険に夫の扶養家族として加入していた場合には、離婚後は国民年金保険に加入しなければなりません。(市区町村役所で加入手続きをします)
離婚の際に転居する場合には、転入届と同時に転居左記の市区町村役所で加入手続きをします。加入後は毎月、自分で健康保険料を納めることになり、その金額は毎年の収入額により決定されます。

 

赤い大きなリストマーク 国民年金の第三号被保険者から離婚後に第1号被保険者になる場合には国民年金の種別変更をしなければなりません。
     離婚,健康保険,国民年金,離婚 保険手続き,離婚 年金手続き 第三号被保険者
        赤い小さなリストマーク 会社員や公務員などに扶養されている配偶者(主婦・主夫)
        赤い小さなリストマーク 第二号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人
     離婚,健康保険,国民年金,離婚 保険手続き,離婚 年金手続き 第一号被保険者
        赤い小さなリストマーク 自営業者・自由業・農林漁業・学生・アルバイト・無職など
        赤い小さなリストマーク 日本国内に住所がある、20歳以上60歳未満の人

 

     離婚,健康保険,国民年金,離婚 保険手続き,離婚 年金手続き 第二号被保険者
        赤い小さなリストマーク 会社員・公務員など
        赤い小さなリストマーク 厚生年金、共済組合加入者本人

 

赤い大きなリストマーク 婚姻中も国民年金保険に加入していた場合にも、手続が必要となります。
国民年金保険は世帯単位で作成されるので、離婚後は自分を世帯主とする健康保険証を作成し、使います。

 

赤い大きなリストマーク 離婚後に就職をし、勤務先の健康保険に加入する場合や国民健康保険に加入する場合も離婚したことにより以前加入していた健康保険から抜けたことを証明する「資格喪失証明書」が必要になります。
  *勤務先で離婚したことにより一方を健康保険から抜く手続をしてもらい、証明書を
   発行してもらうことで、別れた側に資格喪失証明書発行を依頼し、送ってもらいます。

国民年金を納めるのが経済的に苦しい場合

保険料を納めるのが経済的に苦しい場合には、保険料の全額免除や半額免除の制度が
あるので、市区町村役所の国民年金担当窓口に申請をしましょう。
  赤い小さなリストマーク 申請は毎年しなければなりません。
  赤い小さなリストマーク 免除の対象となる所得は?
    ・扶養家族の人数によって違います。
    ・20才代であれば所得金額によって保険料納付が猶予される
     「若年者納付猶予制度」いうものもあります。

 

緑大鉛筆 全額免除・半額免除・若年者納付猶予制度を受けると、当然ですが受けた期間分
将来受取る年金額が少なくなります。

 

大事なこと

 

 

 

 

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女性が離婚した場合の健康保険と年金の手続について説明しています。

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