親権についての話合いがつかない場合

親権についての話合いがつかない場合について

赤い小さなリストマーク 家庭裁判所の調停で決めることになります。
  ・離婚調停とともに、親権者の指定を申立てる。
  ・親権だけの調停を申立てる。
赤い小さなリストマーク 調停では決まらなかった場合
  手続は審判へと移行します。
  審判では審判離婚と同じように家庭裁判所が職権で手続を進め、調査官が
  事実調査をし、子供の家庭環境について調べ、当事者双方の審理の後に
  審判が下されます。
   *裁判離婚の場合には、裁判所が父母の一方を親権者と定めます。

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親権についての話合いがつかない場合の手続き方法について説明しています。

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親権についての話合いがつかない場合について